2人1組がペアになり楽しむ

2人1組がペアになり楽しむ スキューバダイビングは2人1組がペアになって楽しむバディと呼ばれる方式を採用しています。これは、大自然の中でダイビングを楽しむ上で安全を保障するための手段です。バディとは、海に潜っている間は常にそばで行動をします。陸上にいる間でも空気の入ったタンクを背負ったり、フィンを装着する際などに、お互いに手助けをすることができます。ダイビングを行う際には機材にトラブルがあると最悪の場合は命にかかわることもあります。

一人でチェックを行っているとミスがある可能性が高くなりますが、ペアと一緒になってお互いの機材をチェックしあうことにより、トラブルが発生する確率を少しでも減らすことができるのです。ダイビングは雄大な海を楽しむことができるスポーツですが、トラブルが起こることもあります、そんな時に助け合ったペアとは深い友情や信頼感で結ばれることができます。こういったこともバディと潜る方法の醍醐味の一つだといえます。

スキューバダイビング後のメンテナンス

スキューバダイビング後のメンテナンス 皆さんは休日などにダイビングを楽しむことはありますでしょうか。現在数多くの海や湖などのスポットで多くの人がダイビングを楽しんでいます。しかし、何度も潜っているうちに、レギュレーターなどの道具は当然劣化してしまいます。その際にメンテナンスは欠かせません。とはいえ、潜る度にメンテナンスをする必要はありませんが、潜る前に機能点検は確実に行い、また少しでも使用していて普段と違う感じがしたのであれば、躊躇することなくダイビングを中止し、すぐにメンテナンスをすることをお薦めします。

何分水中に潜っている訳ですから、少しでも道具に不具合が生じると命に関わります。使用頻度にもよりますが、おおよそ1年に一回は整備したほうが良いでしょう。また、使用日が長期間空いてしまった場合は、必ず整備に出すようにしましょう。基本素材はゴムでできていますので、長期間放置していても劣化する可能性が高いです。ダイビングを最高の状態で楽しめるよう欠かさないようにしましょう。

新着情報

◎2019/6/12

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◎2019/5/31

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