ダイビンググッズについて

ダイビンググッズについて 一般的にダイビングを行う際には必須とされるグッズがあります。最も基本となる機材を三点セットと言うこともあり、まずはそれらを揃えることがダイビングの入り口となります。
三点セットとは、海水の中でも視界を確保するためのマスクと、呼吸をするためのシュノーケル、海水中での移動力を高めるためのフィンです。これらをまずは揃えて、浅い場所でトレーニングをしていくのが良いでしょう。
ある程度の経験を積んだあとは、さらに本格的な機材をそろえていくことになります。海水中での体温の保持や怪我の防止のために着用するウェットスーツ、浮力を調整するウェイト、長時間呼吸をするために必要なレギュレーターなどです。いずれもある程度の深さまで潜ってダイビングを楽しむためには欠かせないものですので、専門店でしっかりと選びましょう。インストラクターや経験者の意見をしっかりと聞き、安全面に気をつけてグッズを選ぶことがおすすめです。
良い道具があればダイビングをより楽しむことができるようになります。

ダイビングにおける酸素について

ダイビングにおける酸素について ダイビングのように水中で呼吸するために必要な酸素ボンベは、日本のダイバーの間ではタンクと呼ばれています。しかし海外のダイバーの間ではスクーバタンクやシリンダー、ボトルという言葉を使います。
ダイビングになくてはならないこのボンベの中身は、酸素が入っていると思っている人が多いと思いますが、実際は空気が入っています。陸上で普段呼吸している空気を圧縮してボンベに入れているのです。それをレギュレーターと呼ばれる装置を通して水中の圧力に合わせて呼吸できるようにしているのです。
なぜ空気が入っているかというと、水の中の圧力で中毒になってしまう可能性があるからです。近年ではボンベに入っているものは空気だけではないものも使われていて、それをエンリッチド・エアといいます。これは通常の空気に入っているものより酸素濃度を高くして、窒素濃度を下げたガスが入ったものです。
これには窒素中毒や減圧症の危険を減らせるというメリットがあり、日本でも年々浸透してきています。

新着情報

◎2019/9/24

ダイビンググッズについて
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◎2019/6/12

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◎2019/5/31

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